タイトル「わたしには聞こえる」「中夜の考察」感想
記事No:420
投稿日:10/08/25(Wed) 11:37
名前:Bs9
ほぼ1年ぶりの書き込みです。Bs#52改めBs9です(名前欄の半角はバグるようで)
さて「わたしには聞こえる」と「中夜の考察」プレイさせていただきました。「わたしには〜」は5月にDLしていたんですが忙しくてプレイする暇が無くてやっとコンプリートに至った次第です。
「わたしには聞こえる」
他の方も感想で書かれておられる様に難易度はそれほど高くないと思いましたが、設定と展開が面白かったですね。難易度が高すぎるとストーリーそのものを楽しめない場合もあるんで、今回はこれで良かったのかもしれません。
またプレーヤーにネットで検索させる展開も斬新でしたし(他ゲームであったのかどうかは知りませんが)、違う名詞でも内容が合っていれば正解とするシステムもストレスを感じることが無く良かったと思います。
尚プレイログは下記の通りです。多少1に時間がかかったのと8が意外に苦戦しました
4>3>5>2>1>7>6>8
「中夜の考察」
完全にやられました。黄色を必死で追いかけたんですが、なかなか正解に辿り着けませんでした。
言葉遊びと言ってしまえばそれまでですが、レギュレーションの中で良く仕上がった作品だと思います(他作品はやっておりませんので比較はできませんが)
個人的にちょっと「黒後家蜘蛛の会」に出てくる様なオチを彷彿とさせました。
プレイログ
2>3>1
次回作を楽しみにしております。

タイトルRe: 「わたしには聞こえる」「中夜の考察」感想
記事No:421
投稿日:10/08/27(Fri) 10:20
名前:KaTana
拙作をプレイしていただきありがとうございます。

『わたしには聞こえる』ですが、エンディング4を最初に見たという方は意外に多いですね。

逆にいうと、そこまではスルスル行ってしまう人も少なくないわけで、その時点で、難易度設定が想定と違ってたかなという感じです。手ごわいプレイヤーが多いということでしょう。

『中夜の考察』のほうは、これを簡単すぎるという人は、さすがにまだ見たことがありません。

言葉遊びというのは、自分が読者の立場だとあまり良い印象がないんですが、作る側になるとついついやってしまうというか。

単にアイデアが少なくなってきてネタを選り好みできなくなってる気もしますが。

いずれにせよ、お楽しみいただけたのでしたら幸いです。
それでは感想ありがとうございました。