タイトルC70より帰還
記事No:188
投稿日:06/08/14(Mon) 15:14
名前:KaTana [site]
先ほど、夏コミから帰ってまいりました。

今回は初の同人ゲームジャンルでの参加ということで、スペースが西館だったわけですが、客層の傾向として一癖も二癖もありそうな方が心なし多かったような気がします。

「そんなに読むところあったっけ?」ってなぐらい嘗め回すようにジャケットの表裏に視線を這わすとか(しかもわりと何人も)、プレイ時間やら使用ツールだとか突っ込んだことを聞いてくるとか、なかなか手強く感じる方々が少なからず居られるジャンルのようです。いや、退屈しなくていいのですが。

それと、質問があったのでここにも書いておきますが、甲賀三郎先生は実在の人物です。どちらかというと忍者物でも書いてそうなペンネームですが、れっきとした推理小説作家です。念のため。

それから、前のジャンルでやっていた頃の顔見知りの方が、当時からの在庫がテーブル並んでいることを指摘して下さるという心温まる一幕があったりもしました。

ともかく、これで夏も一区切りという感じです。
スペースに足をお運び下さった方々、ありがとうございました。